JR札幌病院
〒060-0033 札幌市中央区北3条東1丁目

内視鏡室

特色・特徴

内視鏡室では、消化器内視鏡検査・治療、呼吸器気管支内視鏡検査を行っています。

専門医が疾患や自覚症状に合わせて、また健康診断でペプシノーゲン陽性や胃バリウム検査で異常が認められた方、便潜血陽性の方などの2次検診としての内視鏡検査も行っています。

内視鏡室では医師の他に、消化器内視鏡技師の専門資格を持つ看護師を含めたスタッフで検査・治療の介助、看護にあたっており、患者さまの安全・安楽を第一に考え、安心して検査・治療が受けられるよう努めています。はじめて検査に来られた患者さまでも安心して検査が受けられるよう、常に笑顔とわかりやすい説明を心がけています。

活動・業務内容について

・食道・胃・十二指腸内視鏡検査

月~金曜日の午前に検査を行っています。

経口内視鏡が苦手な方や初めて内視鏡検査を受けるので不安な方は、苦痛を最小限に出来るように鎮静剤を使用し検査することもできます。(鎮静剤を使用した場合は、検査後外来処置室にて十分に休んでいただきます。当日自動車・バイク・自転車の運転はできません。)また、細径スコープを使用した経鼻内視鏡による検査を行う事もできます。内視鏡検査を受ける方は、前もって外来を受診し医師と検査の方法を相談して検査予約をしていただきます。

・大腸内視鏡検査

月~金曜日の午後に検査を行っています。(相談によっては、午前中に検査ができます。)

はじめて大腸内視鏡検査を受けるので不安な方や、以前の検査で苦痛があった方は、苦痛を最小限に出来るように鎮静剤を使用して検査することもできます。内視鏡検査を受ける方は、前もって外来を受診し医師と検査の方法を相談して検査予約をしていただきます。(鎮静剤を使用した場合は、検査後外来処置室にて十分に休んでいただきます。当日自動車・バイク・自転車の運転はできません。)

大腸内視鏡検査は、前処置のための下剤を受け取る必要があります。検査前日は、検査食を食べていただくことがあります。検査当日は朝から下剤(約2リットルの液体)を自宅で飲んでいただくようになります。検査時間は約20分前後ですが、ポリープなどの病気がある場合には、生検(組織の一部を採取して調べる。)やポリペクトミー(ポリープを切除する。)を行うため時間がかかることがあります。