JR札幌病院
〒060-0033 札幌市中央区北3条東1丁目

医師紹介

安藤 利昭

地域の医療機関と連携を取り地域医療に貢献して参ります

循環器内科

第19代 JR札幌病院長

安藤 利昭Toshiaki Ando

学会認定等(専門医、認定資格)
【学会活動】
日本循環器学会(専門医) 
日本内科学会 (認定医)  
日本腎臓学会
日本高血圧学会 
日本交通医学会 理事

日頃当院と連携頂いております医療機関の皆様にこころより感謝申し上げます。 当院は今後も急性期機能を中心とした医療を継続して参りますが、急性期病院の機能として救急患者様の受け入れは極めて重要であることは言うまでもありません。当院では平日日中の救急受け入れは今までも行ってきておりますが、平成29年度より専門性を生かした呼吸器・循環器救急、消化器救急の二次救急担当日を増やし救急医療に一層貢献したいと考えております。また急性期を過ぎた後もしばらく入院加療を要する患者様が適応となる地域包括ケア病棟も有しており、急性期から亜急性期をカバーできる体制となっております。本年度もこの体制にて地域の医療機関の諸先生と連携を取りつつ地域医療に貢献して参りたいと思います。 今後も皆様により一層信頼される病院をめざし、更に高い目標にむけて努力して参りたいと思います。 ※2017年11月 メディカルノート社 院長インタビュー記事 詳細はこちら

安藤 利昭

卒業年:1974年

1974年 札幌医科大学医学部卒 札幌医科大学第二内科研究生
1982年 札幌医科大学第二内科助手
1983年~1985年 Medical University of South Carolina Research fellow
1987年 札幌医科大学 第二内科講師
1987年 札幌鉄道病院 循環器科主任医長(札幌医科大学第二内科 非常勤講師)
2002年(札幌医科大学第二内科 臨床教授)
2003年 札幌鉄道病院 副院長
2005年 札幌鉄道病院 院長

循環器内科