JR札幌病院
〒060-0033 札幌市中央区北3条東1丁目

医師紹介

安達 雄哉

食道、胃、大腸から胆道、膵臓、肝臓まで幅広く対応します。

内科・消化器内科

医療安全推進部長

安達 雄哉Takeya Adachi

学会認定等(専門医、認定資格)
■専門医
日本消化器内視鏡学会専門医・指導医
日本消化器病学会専門医・指導医
日本がん治療認定医機構・認定医
日本肝臓学会肝臓専門医
JACEカプセル内視鏡認定医
日本内科学会認定医・総合内科専門医
札幌医科大学大学院 臨床准教授

■所属学会
日本内科学会
日本消化器内視鏡学会
日本消化器病学会
日本膵臓学会・国際膵臓学会
日本肝臓学会
日本カプセル内視鏡学会
日本臨床腫瘍学会
日本胆道学会
専門領域
消化器疾患、胆・膵疾患、癌の内視鏡診断・治療、癌の化学療法

本年1月から、JR札幌病院に着任した安達雄哉と申します。長年消化器内科に携わってきた経験と知識を、微力ながらこの地域や札幌市民の皆様の健康のために捧げたいと願って就任いたしました。

消化器を専門とする内科医が皆様の診療を行なって参りますので宜しくお願い致します。

消化器とは食道、胃、十二指腸、小腸、大腸、肝臓、胆道(胆管・胆嚢)、膵臓のことをいいます。食道、胃、大腸といった消化管の腫瘍は適切な内視鏡検査による早期発見が大事です。早期発見により、内視鏡治療だけで治癒する場合も多くあります。一方で肝臓、胆道、膵臓、肝臓といった臓器の腫瘍はCT、エコー、MRI、内視鏡検査などを用いた繊細な総合的診断が重要になります。

以上のような消化器腫瘍の診断から内視鏡治療までの専門的診療が当科で可能となりました。そして、初期の病状だけでなく、進行してしまっている場合には最新の抗癌剤治療を行うことも可能です。

最近は遺伝子検査を利用した癌の特徴に応じた抗癌剤の選択や、免疫チェックポイント阻害薬といった新しい作用の薬の登場など、治療は日々発展しております。当科では医学的に標準治療とされ、保険で認可されているほぼ全ての抗癌剤治療に対応いたします。もちろん一般的な良性疾患についても幅広く診療いたしますので、お腹の不調を感じる方は、お気軽に受診してください。

安達 雄哉

卒業年:1993年

札幌医科大学 第一内科大学院
市立室蘭総合病院 消化器内科 
天使病院 第二内科
恵佑会札幌病院 消化器内科
NTT東日本札幌病院 内科
小樽市立病院 消化器内科,兼・内視鏡科
       腫瘍センター外来化学療法部

内科・消化器内科