JR札幌病院
〒060-0033 札幌市中央区北3条東1丁目

医師紹介

長多 正美

産婦人科

科長

長多 正美

学会認定等(専門医、認定資格)
医学博士
日本産婦人科学会専門医・指導医
日本医師会産業医
がん治療認定医機構がん治療認定医
日本骨粗鬆症学会認定医
日本がん検診・診断学会認定医
日本臨床試験学会認定GCPパスポート取得
専門領域
婦人科全般
(特に子宮頸癌初期病変の診断と治療、漢方薬治療、骨粗鬆症治療、更年期ホルモン補充療法)

妊娠・出産を希望する女性の子宮を守ることを責務としています。

当科は婦人科全般について幅広く診療を行っております。良性疾患(子宮筋腫、子宮内膜症、卵巣腫瘍など)について、手術はほぼ全症例で体に低侵襲で傷の小さな腹腔鏡下手術を実施しています。通常は術後三日目で退院となり、退院後早期の職場復帰が可能となります。働いている女性には有益と言えます。最近増加傾向にある若年者の子宮頚部細胞診異常の精査に対しては、当科は長年の経験と実績があり、子宮頸癌の早期発見・早期治療に多大な貢献をしています。妊娠希望のある女性の子宮を守るために日々研鑽し努力しています。また、不正出血や過多月経で悩んでいる場合には、子宮鏡検査を行い、粘膜下筋腫や内膜ポリープが見つかれば、子宮鏡手術にも応じています。子宮鏡手術は一泊二日の日程で治療可能です。更年期症候群、月経前症候群などに特有の不定愁訴には漢方薬やホルモン補充治療による加療を取り入れています。骨粗鬆症対策には優れた骨密度測定機器を有し、骨粗鬆症治療に精通しており、骨折の予防に努め、健康寿命の延伸に寄与しています。 このように当科は女性の一生を通じての様々な疾患にいつでも対処できるように日々鍛錬し精進しています。

卒業年:1994年

札幌医科大学産婦人科講座医員
小樽協会病院産婦人科
北見赤十字病院産婦人科
岩見沢市立総合病院産婦人科
2004年よりJR札幌病院産婦人科

産婦人科