JR札幌病院
〒060-0033 札幌市中央区北3条東1丁目

医師紹介

保健管理部

佐藤 広和

JR北海道の産業医として、社員の健康管理に従事しています。

保健管理部

保健管理部部長

佐藤 広和Hirokazu Sato

学会認定等(専門医、認定資格)
日本医師会認定産業医、労働衛生コンサルタント(保健衛生)
日本禁煙学会認定禁煙専門指導医、日本心療内科学会登録医
日本産業衛生学会理事、日本交通医学会評議員
北海道大学医学部非常勤講師(公衆衛生)
旭川医科大学医学部非常勤講師(社会医学)
専門領域
産業保健
保健管理部では、地域の方を対象に、各種の健康診断を行っています。また、禁煙外来を開設しており、健康保険を使ってタバコをやめるお手伝いをさせていただいています。タバコは、脳・心臓疾患やガンを引き起こし、本人の健康寿命を縮めるだけでなく、周囲の人へ受動喫煙の害をもたらし、少なくとも年間14万4千人の日本人の命を奪っています。健康増進法の改正により、職場や公共の場所での喫煙が制限されることとなり、ますますタバコが吸いにくくなっています。健康のため禁煙してみようかなと考える方が今後増えると予想されます。禁煙外来では、タバコをやめるために禁煙補助剤を使ったり、禁煙のためのアドバイスを差し上げるなど、医師・看護職がていねいに禁煙に関する悩みや不安にお答えしています。 タバコをそろそろやめようかなと考えている皆様、ぜひ禁煙を成功させてきれいな空気と、健康な体を獲得してみませんか?

卒業年:1985年 旭川医科大学医学部

1989年 旭川医科大学大学院医学研究科修了
1989年 札幌鉄道病院保健管理部入職(副医長)
1991年 同 医長
1993年 同 主任医長
2010年 JR札幌病院保健管理部 副部長
2014年 同 部長

原渕 泉

保健管理部

科長

原渕 泉

学会認定等(専門医、認定資格)
労働衛生コンサルタント
専門領域
労働衛生

長年にわたりJR社員などの健康管理に従事しています。

現在の職域における一つの傾向として労働力人口の高齢化が挙げられます。労働力人口の年齢別割合を経時的に比較してみますと、今から約40年前の1977年には20代が25.3%、30代が24.3%と合わせてほぼ勤労者の過半数近くを占め、60代は7.3%と非常に少なかったものが、高齢者雇用が促進した2017年には勤労者の主力は40代となり、比率は24.5%に、また1977年には少数であった60代が14.7%とほぼ倍増し、70歳以上も5.5%となっています(総務省労働力調査2018)。それに伴い、今後さらに脳血管疾患、循環器疾患などの生活習慣病が増加する懸念があります。 当管理部では、こうした職域における健康管理全般(健康診断・保健指導等)を実施していますので、お気軽にご相談ください。

卒業年:1980年

1984年 札幌鉄道病院
2009年 JR札幌病院

藤川 恵子

保健管理部

主任医長

藤川 恵子

学会認定等(専門医、認定資格)
産業医
専門領域
公衆衛生学
内科学
免疫学

病気にならず、健康で生活できるための予防医学を目指しています。

卒業年:1987年

KKR札幌医療センター
砂川市立病院
米国ハーバード大チルドレンズホスピタル
北海道大学医学研究科免疫病態学准教授

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保健管理部

主任医長

鷲野 考揚

学会認定等(専門医、認定資格)
産業医科大学産業医学ディプロマ
専門領域
労働衛生

禁煙治療をお考えの方は、お気軽にご相談ください。

健康診断等の機会を通じてJR北海道と関連企業の皆様、地域の皆様の健康増進に貢献したいと考えております。

卒業年:2002年

地域医療に従事後、大学院で公衆衛生学を学び、平成27年より当院勤務。