施設案内

JR札幌病院外観MAP
外来棟 ホール棟 本館棟
6F 6階東病棟/6階西病棟
5F 5階東病棟/5階西病棟
4F 4階西病棟
3F 歯科口腔外科/耳鼻咽喉科/皮膚科/泌尿器科/小児科/精神科 HCU(ハイケアユニット)/3階東病棟/病理診断科/麻酔科/中央手術室
2F 内科/リウマチ科/消化器内科/循環器内科/腎臓内科 糖尿病内科/呼吸器内科/外来中央処置室/化学療法室 外来食堂 放射線科/臨床検査室/生理検査室/人工透析室/内視鏡室
1F 眼科/外科/乳腺外科/肛もん外科/産婦人科/整形外科/呼吸器外科/血管外科 総合受付 地域医療連携センター 救急外来/薬剤科/リハビリ室/栄養管理室/保健管理部/セブンイレブン/理容室/守衛防災室

看護単位の紹介

ナースステーションは病棟ごとに細かく分かれており、それぞれの入院患者さんのケアに当たります。
ただし完全に科が独立するのではなく、しっかりと連携を保っているのが特徴です。

総合受付

※2019年1月現在
病床数:312床
看護職員数:275名(正社員数)

〈診療科目〉
内科、消化器内科、リウマチ科、呼吸器内科、循環器内科、腎臓内科、小児科、皮膚科、外科、肛門外科、呼吸器外科、血管外科、整形外科、精神科、放射線科、麻酔科、産婦人科、耳鼻咽喉科、眼科、泌尿器科、歯科口腔外科、糖尿病内科、乳腺外科、病理診断科、保健管理部〈診療科目〉

HCU ハイケアユニット
2017年4月にハイケアユニット4床を開設しました。地域救急を担うため、急性期の患者さんの治療・看護を医療チームで推進しています。
全科を対象に人工呼吸器など高度医療機器管理、全身管理を必要としている患者さんを24時間受け入れています。全身状態が安定した時点で、一般病棟へ移動となる滞在期間が短い病棟です。
3階東病棟
循環器内科・腎臓内科、血管・呼吸器外科の病棟です。重症患者、急性期治療に対応できている環境を整えています。
循環器・腎臓内科は、検査や教育目的の入院患者さんが多く、クリニカルパスを使用し短期入院の患者さんに対応しています。また、心筋梗塞や心不全の憎悪などの急性期の患者さんに対し、HCUと連携をとりながら対応しています。
血管・呼吸器外科の特徴は、血管系や呼吸器系に関わる疾患に対しての検査、診断、治療、手術を行っています。呼吸器内科と連携をとり、肺がんや気胸の患者さんに対応しています。
高齢者の入退院も多く、個別性を活かした退院調整を地域医療連携センター、社会福祉士ともに実践し、継続医療を実践しています。
4階西病棟
4階西病棟は、耳鼻科、皮膚科、泌尿器科、眼科、腎臓内科からなる混合病棟です。手術患者さんが多数を占めており、毎日手術が行われている状況です。患者さんにとっては、初めて受ける手術に対して分からないことが多く、不安も大きいと思いますので、手術前の説明は、詳しく、分かりやすく行うよう心がけております。
患者層は、耳鼻科や皮膚科の乳児から、高齢者まで年代には大きな幅があります。平均在院日数は10日以下と短く、入退院の多い病棟ですが、7~8割の患者さんにクリニカルパスを適用しており、治療や看護ケアの統一化、業務の効率化を図っています。
5階東病棟
5階東病棟は、消化器外科、乳腺外科、肛門科の病棟になります。急性期、周手術期、慢性期、終末期の患者さんの治療、療養を行っています。外科医、病理医、薬剤師、看護師間で定期的に行っているカンファレンスに加え、内科と外科間で、手術後などタイムリーな情報交換を行い、継続した治療、看護を提供しています。 また、認定看護師(皮膚・排泄ケア:WOC)を擁し、当病棟のみならず、各部門で横断的に活動しています。
5階西病棟
内科、整形外科、婦人科、歯科口腔外科の病棟です。
内科は主に消化器系の精査目的と肝臓・胆道や膵臓の疾患に関わる患者さんが多く、各種検査、内視鏡による治療などを行っています。
整形外科は主に骨折・変形性疾患に対する外科的治療が目的で、早期より理学療法士との連携のもとリハビリテーションを開始しています。また、高齢な患者さんが多く、在宅復帰に向けて地域包括ケア病棟とカンファレンスを実施し連携を図っています。
歯科口腔外科は主に口腔疾患に関わる炎症治療や外科的手術の患者さんが多いのが特徴です。
6階東病棟
6階東病棟は、呼吸器内科の病棟です。主な疾患は、肺炎、気胸、喘息、サルコイドーシス、肺がん等が多く、急性期、慢性期、終末期と幅の広い患者さんが入院しています。検査、点滴治療、ドレナージ、化学療法等、医師、看護師、薬剤師が協力し、患者さんへのインフォームドコンセントを重視した治療、看護を提供しています。
一般病棟ですが、結核の患者さんへも対応できる陰圧の空調設備を取り入れた個室等、感染対策にも力を入れています。
6階西病棟地域包括ケア病棟
地域包括ケア病棟として2016年4月に開設されました。整形外科を中心に、リハビリテーションや退院支援を行い、地域に戻れるような調整を様々な科の患者さんに対して行っている病棟です。また、呼吸器内科の抗がん剤治療や婦人科・眼科の短期手術入院にも対応しています。
退院前カンファレンスを行い、院内の医療者のみだけではなく、ケアマネージャーや訪問看護師など地域で患者さん・ご家族を支える職種とも連携しています。