JR札幌病院
〒060-0033 札幌市中央区北3条東1丁目
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011-208-7170

医師紹介

皮膚科

皮膚科

科長

伊藤 圭

学会認定等(専門医、認定資格)
日本皮膚科学会認定皮膚科専門医
北海道大学医学部非常勤講師
専門領域
乾癬
レーザー治療
水疱症

月曜から金曜の午前午後、土曜午前とフル活動で4名の医師でどのようなにニーズにもお応えできるように日々勤めて参ります。

主にアザに使用するVbeamレーザー、Q ALEXレーザー、多くの疾患に適用のある紫外線機器であるエキシマライト、最新型の全身型ナローバンドUVBなどの大型機器を駆使し、様々な疾患に対応する治療を提供できると思っております。また、また近年難治性疾患もしくは重症化した疾患(乾癬やアトピー性皮膚炎)に対して行われるようになった生物学的製剤(バイオ)も全ての製剤を採用・駆使し患者様お一人お一人に適した治療を多く治療経験を活かし臨んでおります。是非、最新の治療学について(受診し)お話だけでも聞いていただければと願います。

卒業年:1996年

1996年 北海道大学医学部皮膚科入局
1997年 札幌社会保険総合病院皮膚科
1998年 釧路労災病院皮膚科
1999年 函館中央病院皮膚科
2001年 北海道がんセンター皮膚科
2003年 北海道大学医学部皮膚科
2007年 北海道大学大学院医学研究科 医学博士学位取得
     北海道大学医学部皮膚科 助教(07、08年医局長、09年外来医長、10年病棟医長)
2010年 JR札幌病院皮膚科 科長、兼 北海道大学医学部 非常勤講師

皮膚科

主任医長

菊地 一博

学会認定等(専門医、認定資格)
日本皮膚科学会認定皮膚科専門医
専門領域
皮膚科一般、自己免疫性水泡症、アトピー性皮膚炎など

一般な疾患から専門性の高い疾患まで、幅広く診察いたします。

 これまで、幾つもの基幹病院の皮膚科で数多くの研鑽を積んでまいりました。この度、3年ぶりに当院皮膚科に再着任いたしました。湿疹や白癬のようにありふれている疾患でに軽視できません。適切なスキンケアや生活習慣の見直し抜きでは中々治りません。それから、皮膚腫瘍の摘出、創傷の治療、ならびに脱毛症、重症薬疹、乾癬、自己免疫性水泡症など専門性の高い疾患の治療まで、どうぞお任せください。病勢の強い円形脱毛症の短期入院ステロイドセミパルス療法、後遺症が残存する懸念のある帯状疱疹の入院治療や、アトピー性皮膚炎の教育入院による症状軽減と処置治療方法の取得に、特に力を注がしていただいております。

 これからも他の医療機関とも連携しつつ、より良い医療を患者さんに提供できるよう日々努力を続けてまいります。

卒業年:1998年

1998年 北海道大学病院
1999年 市立旭川病院
2000年 北海道大学大学院 医学研究科
2004年 理化学研究所横浜研究所 免疫・アレルギー科学総合研究センター
2007年 北海道大学病院
2008年 JA北海道厚生連帯広厚生病院
2010年 北海道大学病院
2011年 市立釧路総合病院
2012年 市立札幌病院
2014年 JR札幌病院
2016年 市立釧路総合病院

皮膚科

医長

小住 英之

学会認定等(専門医、認定資格)
日本皮膚科学会 皮膚科専門医
専門領域
爪疾患

皮膚科専門医として、責任を持って診療いたします。

爪疾患を専門としています。特に巻き爪や陥入爪で悩んでいる方は、私の外来を受診してください!

卒業年:2015年 

2017年4月 北海道大学病院 皮膚科

皮膚科

医長

眞井 洋輔

学会認定等(専門医、認定資格)
日本皮膚科学会認定専門医
専門領域
水疱症

皮膚のことでお困りのことがあればご相談ください。

2017年に短い期間ではありましたが当院で診察しておりました。その後は主に大学で専門性が高い疾患や重症度の高い疾患による入院加療が必要な方を多く診療し、日本皮膚科学会認定皮膚科専門医も取得しました。2022年に大学院を卒業し、特に自己免疫性水疱症を専門としております。

近年、乾癬やアトピー性皮膚炎では新しい治療が増えてきておりま、今までに治療で困っていた方を助けることが徐々にできるようになってきました。病気のメカニズムや最新の治療をご説明しながら、適切な治療を提供できるよう心がけております。

卒業年:2015年

2015年 4月 斗南病院 初期研修
2016年 4月 北海道大学病院 初期研修
2017年 4月 北海道大学 皮膚科
2017年 8月 JR札幌病院 皮膚科
2017年12月 北海道大学 皮膚科