JR札幌病院
〒060-0033 札幌市中央区北3条東1丁目

入院のご案内

入院中の過ごし方

入院中ご心配なことや、ご希望がありましたら看護師または、主治医にお申し出ください。

以下の諸注意を守ることができず、療養の継続が困難とされた場合(治療方針に従っていただけない場合・他患者様への迷惑行為・入院費の滞納など)は、退院していただくことがございますので、どうかご了承ください。

入院生活で守っていただくこと

  • 病室でのラジオ・テレビのご使用の際は、他の患者様のご迷惑にならないように使用してください。 (イヤホンの使用をお願いします。)
  • 大声を発したり、みだりに他の病室への出入や、他の患者様のご迷惑になることはご遠慮ください。
  • 病院の建物及び敷地内は、全域禁煙です。
  • 入院中の飲酒は禁止です。
  • 院内で指定区域以外での携帯電話のご使用はご遠慮ください。 なお、医師・看護師など病院職員が業務のために院内用PHSを携帯しておりますが、一般の携帯電話とは異なり医療機器等に影響のない仕様になっておりますので、ご安心ください。
  • 医療従事者に対する暴言・暴力など迷惑行為が認められた場合は、警察に通報する場合がありますので予めご承知ください。
  • 院内には関係者以外立入禁止区域がありますのでお守りください。
  • 外出や外泊をご希望のときは、看護師または主治医にご相談ください。(主治医の許可が必要です) 許可後に所定の手続き(外出・外泊届けの提出)をしていただきます。 ※無断で外出・外泊された場合の事故・急変に関しましては、責任を負いかねます。
  • 入院中に当院外来の受診を希望される患者様は、必ず主治医または看護師にお申し出ください。
  • 入院中の方は、月に1回保険証の確認を、1階総合受付1番入院窓口で行なってください。
  • 入院中に健康保険証あるいは労災、生活保護、その他の変更があった合は速やかにご連絡ください。
  • 本院では、入院中における患者様の安全については十分に注意しております。 患者様におかれましても、入院中の生活においては特に注意していただき、くれぐれも転倒等で、怪我などをされないように注意ください。
  • 各階に非常口があります。 地震・火災等の非常事態が生じたときは、あわてずに医師または看護師の指示に従ってください。
  • 入院中は盗難にあわないよう貴重品の管理に、充分お気をつけください。
  • 検温、検査、面会者の来訪等がありますので、病棟を出られるときは、必ず行き先 を看護師にお知らせください。
  • 入院中のお化粧、マニュキュア、ペディキュアは、呼吸・循環状態など種々の観察に支障をきたしますのでご遠慮ください。

入院中の他院への受診

当院入院中の患者様が、他病院を受診することは原則としてできません。 外泊・外出中に他病院を無断で受診された場合、他病院では保険証を使用することができないため、治療費の100%が患者様の負担となることがあります。 患者様のご家族が他院に行って、薬だけ受け取ることもできません。

入院中に、他病院の受診がどうしても必要となった場合は、主治医へご相談ください。

  • 入院日から退院日までの間は、他院への受診ができません。
  • 他院の処方薬がある場合は、あらかじめ主治医にご相談ください。
  • 主治医が患者様に対し、他院受診が必要であると認めた場合は、当院から患者情報等の必要書類を持参しなくてはなりません。