JR札幌病院
〒060-0033 札幌市中央区北3条東1丁目

病院のご案内

病院長あいさつ

第19代JR札幌病院長安藤利昭

日頃当院と連携頂いております医療機関の皆様にこころより感謝申し上げます。

当院は今後も急性期機能を中心とした医療を継続して参りますが、急性期病院の機能として救急患者様の受け入れは極めて重要であることは言うまでもありません。当院では平日日中の救急受け入れは今までも行ってきておりますが、平成29年度より専門性を生かした呼吸器・循環器救急、消化器救急の二次救急担当日を増やし救急医療に一層貢献したいと考えております。また急性期を過ぎた後もしばらく入院加療を要する患者様が適応となる地域包括ケア病棟も有しており、急性期から亜急性期をカバーできる体制となっております。本年度もこの体制にて地域の医療機関の諸先生と連携を取りつつ地域医療に貢献して参りたいと思います。 本年度は第三者による病院評価である日本医療機能評価機構(JCQHC)認定更新の年ですが、6月下旬に審査を受け、10月6日付けで認定更新の通知を戴きました。今後も皆様により一層信頼される病院をめざし、更に高い目標にむけて努力して参りたいと思います。

理念

『心の通う医療』

『信頼される医療』

『地域社会に
貢献する医療』

基本方針

  1. 社会のニーズに合った専門的な医療を提供するよう医療技術の向上に努めます。
  2. 患者様の権利を尊重しプライバシーを守ります。
  3. 地域の各機関との連携を重視し、地域医療に貢献します。
  4. JR北海道の職域病院として社員・家族の健康増進に寄与します。

患者様の権利と義務

当院では、『心の通う医療・信頼される医療・地域社会に貢献する医療』という基本理念に基づき、患者様に主体的に参加していただき、患者様と医療者との相互信頼関係を高め、人間性を重視した医療をより確実なものとするため、ここに患者様の権利と義務を制定しております。

  • 診療内容・治療方法等について充分な説明を受ける権利、理解するための質問をする権利があります。
  • 人間としての尊厳を保ち、思いやりある、丁寧で良質な医療を平等に受ける権利があります。
  • 診療に関する情報の開示を求める権利があります。
  • 診療過程における個人の情報が保護され、秘密が守られる権利があります。
  • 診療方法等に関して説明を受け、自らの意思でその方法を選択する権利があります。
  • いかなる治療段階においても、他の医師の意見(セカンドオピニオン)を求める権利をもっています。
  • 適切な医療を提供するために、患者さま自身の健康に関する情報をできるだけ正確に医療者に伝える義務があります。
  • 病状回復に心がけるとともに、他の患者さまの診療に支障を与えないよう配慮する義務があります。