JR札幌病院
〒060-0033 札幌市中央区北3条東1丁目

腎臓内科(血液透析)

お知らせ

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腎臓内科(血液透析) 外来担当医表
午前中

遠藤
井垣(腎臓内科)
村上(出張医)

大沼

安藤
吉田(腎臓内科)
ペースメーカー専門外来(予約)

富樫(腎臓内科)
長谷川

安藤
吉岡

不定

午後

富樫(腎臓内科)

長谷川
吉岡

遠藤
村上(出張医)

大沼

吉田
※腎臓専門外来

休診

※ペースメーカー専門外来:水曜日(予約のみ)
※新患の患者様は、外来へお問い合せ下さい。
※狭心症・心不全・糖尿病専門外来
※腎臓内科外来:富樫医師、吉田医師、井垣医師が診療を行います。
※糖尿病内科:富樫医師(腎臓内科兼務)
※午後の診療は、予約患者及び紹介状持参以外の患者様は受付しておりません。ただし、急患に関してはこの限りではありません。
※土曜日は、再来・予約患者及び紹介状持参以外の患者様は受付しておりません。

 

 

休診・代診のお知らせ

休診予定

医師名休診予定
吉田 英昭06月21日(終日)06月28日(終日)

特徴・特色

急性腎障害(AKI)や慢性腎臓病(CKD)の診断・治療

急性腎障害(AKI)や糸球体腎炎・ネフローゼ症候群に対して、泌尿器科と連携しながら、経皮的腎生検・開放腎生検を含めた詳細な検査を行い、適切な診断・治療を行います。それ以外の透析治療に至る原疾患(高血圧性腎障害や糖尿病性腎症、慢性腎臓病(CKD)など)に対しても、腎機能低下を予防して、腎不全進行を遅らせるべく、適切な治療を行います。

血液透析療法の導入とブラッドアクセス(シャントなど)作成・再建治療

残念ながら末期腎不全・尿毒症に至ってしまった場合には、生命維持のために腎代替療法が必要となります。当院では血液透析療法を行っています。血管外科と連携してシャント作成術を行い、緊急時には透析用カテーテルを留置して、透析導入を行います。透析療法中にシャントに狭窄・閉塞などの障害を来たすと、透析療法の継続が困難になります。シャント障害が疑われた場合は、血管超音波(エコー)検査や造影検査を行い、必要時には循環器内科・血管外科と連携し、カテーテル治療(経皮的血管形成術)や、シャント作成・再建術を行います。当院では、現在、月曜日から土曜日まで、午前(9-13時)と午後(14-17時)の2部透析を行っています。旅行者(ビジター)透析も行っています。

腎疾患・血液透析関連の合併症の予防・治療

腎疾患や血液透析中の患者さんは種々の合併症を併発しやすいこと、特に心・血管系合併症の頻度が高いことが知られています。これらの予防のために、高血圧や糖尿病の治療にも力を入れています。当科のスタッフは循環器疾患にも精通しており、虛血性心疾患をはじめとする種々の心血管疾患に対して適切な診断・治療を行います。また総合病院内の透析施設であるため、必要に応じて多くの診療科と連携を取りながら、患者さんの全身管理を行うことができなす。

施設

  • 透析機(オンラインHDF対応可能)、ベット数 20台
  • 更衣室(無料鍵付きロッカー) 休憩室完備
  • 個人用液晶テレビ(各ベッド) あり

スタッフ

  • 医師:3名
  • 看護師:9名
  • 臨床工学技士:6名

 

■■メディカルノート社 インタビュー記事■■
■吉田医師■
メディカルノートまとめpdfリンク
透析療法とは? 血液透析と腹膜透析の違い
腹膜透析とは? 腹膜透析の導入から管理まで
腹膜透析の合併症と予防

診療内容の概要

当科は2012年4月に循環器内科から独立して開設されました。”循環器疾患も診療出来る腎臓内科”という点が特徴です。高血圧性腎障害、糖尿病性腎症、糸球体腎炎、ネフローゼ症候群や慢性腎臓病(CKD)などの一般的な腎臓内科疾患を主に検査・治療します。また、急性腎障害(AKI)や末期腎不全などに対する血液浄化療法を行います。さらに、循環器内科や血管外科と連携し、血液透析患者さんの心血管疾患の予防・治療や、ブラッドアクセス(シャントなど)の作成や再建などを行います。

実績

血液透析の実施件数

 平成25年度平成26年度平成27年度平成28年度
血液透析8,096 件7,845 件7,888 件8,548 件