JR札幌病院
〒060-0033 札幌市中央区北3条東1丁目

医師紹介

腎臓内科(血液透析)

吉田 英昭

様々な臓器と連携をとってはたらく大切な腎臓を一緒に守りましょう。

腎臓内科(血液透析)

副院長

吉田 英昭Hideaki Yoshida

学会認定等(専門医、認定資格)
札幌医科大学大学院 臨床教授
日本内科学会認定 総合内科専門医
日本腎臓学会認定専門医・指導医・評議員
日本透析医学会認定専門医・指導医・評議員
日本循環器学会認定専門医
日本高血圧学会認定専門医・指導医・評議員
専門領域
腎臓疾患(腎炎、ネフローゼ、慢性腎臓病など)
高血圧など生活習慣病

高血圧を専門とし大学病院や地域の基幹病院で診療・研究・教育に取り組んできました。高血圧は、他の生活習慣病も同様ですが、腎臓病や心臓・血管病に密接に関わっています。
腎臓は、脳、心臓、肺、肝臓、腸などほとんどすべての臓器と連携をとりながら、身体を安定させ機能していることが最近明らかにされてきています。腎臓が悪くなると他の臓器も悪くなる、逆に他の臓器が悪くなると腎臓も影響を受けます。
腎炎など腎臓に特有な病気は治療法が確立されてきており、早期発見と早期治療が大切です。一方、腎不全の原因の多くは糖尿病や動脈硬化、つまり生活習慣病の進行です。こちらは気付かないうちに病気が進んでいることがあります。いずれにしても、検診や人間ドック、かかりつけ医で行う血液検査や尿検査の結果を確認してください。大切な腎臓に一生はたらいてもらうため、他の病気も進めないため、一緒に考えていきましょう。

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卒業年:1991年

1991年 札幌医科大学卒業 内科学第二講座研究生
1992年 王子総合病院 第二内科
1994年 函館五稜郭病院 循環器科
1997年 米国サウスカロライナ医科大学 研究員
2000年 札幌医科大学医学部 救急集中治療部 兼内科学第二講座助手
2003年 国家公務員共済連合会斗南病院 循環器科科長
2004年 北海道立心身障碍者総合相談所 医務課医長
兼札幌医科大学医学部 内科学第二講座助手
2006年 札幌医科大学医学部 内科第二講座助教
2009年 札幌医科大学医学部 循環器・腎臓・代謝内分泌内科学講座 講師
2016年 JR札幌病院 腎臓内科科長
2017年 JR札幌病院 医療安全推進部長 兼 腎臓内科科長

富樫 信彦

腎臓内科(血液透析)糖尿病内科

科長

富樫 信彦

学会認定等(専門医、認定資格)
日本内科学会認定・総合内科専門医
日本循環器学会認定循環器専門医
日本腎臓学会認定腎臓専門医・指導医
日本高血圧学会認定高血圧専門医・指導医
日本透析医学会認定透析専門医
日本糖尿病学会認定糖尿病専門医・指導医
専門領域
循環器内科一般、腎臓内科・透析、糖尿病、高血圧

糖尿病や腎疾患、そしてそれらに合併しやすい循環器疾患一般に関連して診療してきました。

糖尿病や高血圧は腎疾患や循環器疾患を合併しやすいことが知られています。大学病院などではそれらの基礎研究も行っていました。現在は、診療のほかに臨床研究も行っています。いずれの病気も早期発見・早期治療が重要です。検診で異常を指摘されるか、むくみや多飲・多尿などの自覚症状があれば、早めに受診をお勧めします。
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まとめpdfリンク 糖尿病の原因と症状-1型糖尿病と2型糖尿病の違い 糖尿病の治療法-効果的な食事療法や運動療法って? 糖尿病の合併症とその予防-どんなことに注意したらいいの?

卒業年:1996年度

2001 手稲渓仁会病院
2002 ニューヨーク医科大学
2006 札幌鉄道病院(現:JR札幌病院)
2007 札幌医科大学
2011 JR札幌病院

伊野 祥哉

皆様のお役に立てるよう精一杯がんばります。宜しくお願いします。

腎臓内科(血液透析)

副医長

伊野 祥哉Ino Shoya

学会認定等(専門医、認定資格)
日本内科学会認定医
専門領域
循環器・腎臓内科全般

平成26年4月 製鉄記念室蘭病院(研修医)
平成28年4月 札幌医科大学付属病院
平成29年4月 函館五稜郭病院
平成30年4月 小樽市立病院
平成30年8月 札幌医科大学付属病院
平成31年4月 JR札幌病院