JR札幌病院
〒060-0033 札幌市中央区北3条東1丁目

内科・消化器内科

お知らせ

内科・消化器内科 外来担当医表
午前中

安達
志谷

○栗原
安達

志谷
伊藤

○栗原
志谷

伊藤
安達

不定

午後

○栗原

紹介対応
(検査)
(内視鏡手術)

紹介対応
(検査)
(内視鏡手術)

紹介対応
(検査)
(内視鏡手術)

紹介対応
(検査)
(内視鏡手術)

休診

※診療は、予約患者が優先となりますので新患の方は時間を要しますので予めご了承下さい。
※午後の診療は、予約患者及び紹介状持参以外の患者様は受付しておりません。ただし、急患に関してはこの限りではありません。
※土曜日は、再来・予約患者及び紹介状持参以外の患者様は受付しておりません。

○消化器内科(栗原Dr)(糖尿病内科兼務)

休診・代診のお知らせ

休診予定

医師名休診予定
栗原 弘義07月29日(終日)07月30日(終日)
安達 雄哉07月12日(終日)

特徴・特色

肝臓外来を週2回予約制で行っております。
近年、消化器領域においては内科と外科がいろいろな意味で接近しつつあります。具体的には、内科領域ではESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)の登場により消化管癌に対する内視鏡治療の適応が拡大しつつあります。胆膵領域ではERCP(内視鏡的逆行性胆管膵管造影)の治療応用にとどまらず、EUS(超音波内視鏡)を用いた穿刺技術が診断や治療に欠かせない存在になりつつあります。一方、外科領域では腹腔鏡下手術をはじめとする低侵襲手術幅広く行われるようになっています。また、一部の消化管腫瘍ではLECS(腹腔鏡・内視鏡合同手術)といった内視鏡と腹腔鏡技術を同時に駆使する手術も一般化されつつあります。
当院の入院病棟は、5階同一フロアに消化器内科と消化器外科を配置し、医師同士も常にコミュニケーションをとりつつ、垣根なく消化器疾患の診療を行なっておりますので、内科外科どちらに紹介しようか迷うことなく患者さんのご紹介をいただくことが可能であります。よろしくお願い致します。

診療内容の概要

当科では6名の常勤医師と1名の非常勤医師が患者様の診療を行っています。対象は一般的 な内科の疾患や専門を必要とする消化器疾患全般、代謝内分泌疾患です。また、消化管内視鏡検査では病気の早期発見のため苦痛や挿入時の不快感が少ない経鼻挿入可能(鼻カメラ)な極細径内視鏡の選択も可能です。希望により患者様のご負担を軽減する意識下鎮静(鎮静剤による少し眠くなった状態 )の検査も実施しております。

内視鏡的膵胆管造影検査、超音波内視鏡検査、甲状腺・腹部超音波検査、血管造影、CT検査,MRI検査などが可能であり、早期診断や内視鏡的治療、消化管出血や肝臓癌に対する動注、塞栓療法を行 っています。内視鏡室は専任の看護師が検査部として勤務しており、通院および外来受診の緊急時に対応できるようになっております。

当院では生物学的製剤も積極的に使用しています。

実績

当科の主な疾病(入院治療)

 平成25年度平成26年度平成27年度平成28年度
胃癌29件33件10件37件
胃・十二指腸潰瘍15件26件20件12件
胃炎・消化管出血29件28件15件29件
ウイルス性腸炎56件32件44件39件
結腸癌(上行・横行・下行・S状)4件11件11件15件
膵臓腫瘍29件25件27件13件
大腸ポリープ65件68件106件99件
大腸憩室炎38件35件25件32件
2型糖尿病39件34件19件10件
肝癌26件37件24件26件
肝硬変15件25件17件11件
胆嚢炎16件13件14件7件
胆石、胆管炎32件54件22件25件

※ 疾病の件数には、疾病疑い(診断未確定)の件数も含めている。

当科の主な検査・治療件数

 平成25年度平成26年度平成27年度平成28年度
胃カメラ(GTF)1,664件1,618件1,558件 1,474件
ドック胃カメラ 1,462件1,704件1,796件 1,856件
上部止血術29件 29件31件21件 
内視鏡的逆行性胆管膵管造影(ERCP)55件 40件17件59件
大腸カメラ(CF) 939件1,056件1,073件 884件
ポリペクトミー95件 67件94件 127件