JR札幌病院
〒060-0033 札幌市中央区北3条東1丁目

医師紹介

眼科

神原 啓輔

眼科

科長

神原 啓輔

学会認定等(専門医、認定資格)
日本眼科学会認定専門医
日本糖尿病協会登録医
眼科PDT認定医
認知症サポート医
日本医師会認定産業医
神経眼科相談医
臨床研修指導医
視覚障害者用補装具適合判定医
人間ドック検診情報管理指導士(人間ドックアドバイザー)
専門領域
網膜硝子体、緑内障、白内障、神経眼科、眼瞼

眼に関することは当院で検査・診断・治療と完結いたします。

大学病院で勤務していた頃は、網膜剥離や糖尿病網膜症などの網膜疾患の手術を含めた治療を行っていました。その経験を生かした網膜硝子体手術はもちろん緑内障手術や眼瞼下垂などの瞼の手術も積極的に行っております。
また、北海道では珍しい色覚異常の診断をつけることのできる器械もありますので学校検診や職場健診で色覚異常疑いがついて当院受診される方が多いのも特徴です。
眼のことでお困りのことがありましたらお気軽に受診して頂けますと幸いです。

卒業年:2010年

札幌医科大学付属病院助教を経て2017年8月より当院勤務。

眼科

医長

藤本 香

学会認定等(専門医、認定資格)
日本眼科学会専門医
専門領域
白内障
緑内障
ドライアイ、涙目
眼瞼疾患

適切な医療をご提供でき、患者様が話しやすく心を通わすことの出来る医師を目指しています。目のことで何かお悩みがありましたら、何でもご相談ください!

眼のご病気で命を落とすことは稀ですが、人生を楽しむために視力はとても大切なものだと思います。三大失明原因として、世界手には1位が白内障、2位が緑内障、3位が加齢黄斑変性となっております。また、日本においては1位が緑内障、2位が網膜色素変性、3位が糖尿病網膜症となっており、白内障は6位となっております。確かに白内障は手術を行えば治療することが出来るものですので、失明することは現代の日本では稀と思われますが、日本においても確かに白内障によって失明される方がいらっしゃいます。

今、特に眼に異常を感じていらっしゃらなくても、白内障や緑内障、糖尿病網膜症などのご病気が静かに進行しているのかもしれません。そして御病気によっては気付いた時には既に取り返しのつかないこともあります。現在、特に異常はなくても、一度眼科検診を受けていただき、現状を把握することで、今後の人生を充実したものにしましょう。

卒業年:2012年

2012年 JR札幌病院にて初期臨床研修
2013年 札幌医科大学病院にて初期臨床研修、研修終了後は眼科診療医
2015年 札幌東徳洲会病院眼科医
2017年 札幌医科大学眼科診療医、11月からJR札幌病院眼科副医長
2018年 4月よりJR札幌病院医長、眼科専門医取得