JR札幌病院
〒060-0033 札幌市中央区北3条東1丁目

医師紹介

リウマチ科

村上 理絵子

リウマチ科

科長

村上 理絵子

学会認定等(専門医、認定資格)
日本内科学会認定医
日本内科学会総合内科専門医
日本リウマチ学会リウマチ専門医
専門領域
リウマチ、膠原病、内科一般

患者さんがよりハッピーになれるように努力いたします。

当科では、主に膠原病というジャンルの疾患を拝見しています。膠原病のうち最も有名で患者数が多いのが関節リウマチです。その他には全身性エリテマトーデス、強皮症、皮膚筋炎/多発性筋炎、血管炎症候群、シェーグレン症候群などが代表的な疾患です。
共通した症状として、発熱、関節痛、皮疹、しびれなどがあります。採血や画像では診断が難しい事があり、現在でも長年診断をつけられず発症から年月が経っている方を初診で拝見することがあります。
上記のような症状が持続する場合は、是非早期に専門医を一度受診していただきたいと思います。診断がつけば、治療は日進月歩です。患者様に合わせて最新、最善の治療を提供いたします。当院は中規模病院で、各科の垣根が低く、多数の科の受診が必要な膠原病診療にはメリットがあると思います。
また、膠原病に限らずいわゆる不明熱も得意とする科です。発熱の持続の際にもお気軽にご相談ください。

本多 佐保

リウマチ科

主任医長

本多 佐保

学会認定等(専門医、認定資格)
日本リウマチ学会専門医
日本リウマチ財団登録医
日本内科学会総合内科専門医・認定医
日本消化器病学会専門医
専門領域
リウマチ、膠原病、消化器内科、内科一般

現在はリウマチ膠原病を中心に診療しています。

当科は、関節リウマチや各種膠原病のほか、リウマチとの鑑別が必要で高齢者に多いリウマチ性多発筋痛症(PMR)や、脊椎関節炎(乾癬性関節炎などを含む)、ベーチェット病や成人発症スティル病などの膠原病関連疾患や、不明熱の原因となる自己炎症性疾患、その他、痛風や偽痛風など、炎症性の関節痛をきたす各種疾患に対応しております。

卒業年:1989年

札幌医科大学付属病院第一内科
赤平市立病院
旭山病院
市立室蘭総合病院
札幌第一病院 等